この記事は一応置いとくか。
最近ヒマがあればゲームやってて、
ブログさぼっててサーセン。
そのゲームの話からダラダラ書こか~ _(:3 」∠)_ ギガ使い過ぎちゃってラグいしぃ~
ハマってるゲームはAFKジャーニー
ソシャゲ、メイドインチャイナ。

プレイ動画であると同時にソシャゲの仕組みについて学べるゲームさんぽ。
カレリーナちゃんをサムネにするとかわかってますね(*´ω`*)我も推し。

前作であるAFKアリーナの絵が奇麗だったからちょっとやってて、
でもストーリーモードが無かったからすぐ飽きて、
今夏新しくリリースしたAFKジャーニーはRPGということで期待したんだけど、
相変わらずキャラや世界観は抜群にイイのに、
ストーリーつまんねえ~
恵まれた設定からのクソみたいなシナリオ。
なんで・・・?
このキャラと世界観があればもっとなんぼでも面白くできるはずなのに、
金と権力と不死が欲しいテンプレ百番煎じの小物おじを追っかけて倒すだけってどゆこと?
あれか?肉と野菜をじっくりコトコト煮たスープを全部ドブに捨ててから無味の茹で肉野菜にケチャップかけて食べるイギリス料理みたいなか??
イギリス料理食べたことないけど。
いやとりあえずまずキャラはとてもいい。体癖も十分観察できる。
いつもの当方謹製体癖一覧。

ヴァレン 6種体癖
最初に仲間になる案内役としてのチャラいイケメン、
軽いノリのナンパ野郎で、ちょっと信用ならない雰囲気を醸すのが6種。
ロード画面で細長い足で前傾気味に走ってくるのが6種っぽい動きでもあった。

カスティー 3種体癖
研究や本が好きなのは1種ぽいキャラ付けだが、主人公への憧れが強くて夢見がちな性格は左右型感もしてる。クール系というよりは目もまるっこくてカワイイ印象。

ミレイル 8種体癖
ミステリアスで色っぽいとなれば8種、疑いをかけられても黙って耐えちゃう展開も8種的な性格をしている感じだ。
この長すぎる髪とスカートの動きにくさをあえて纏うのが8種の美意識。

カスティーとミレイルもロード画面に毎回出てくるし、声優も同じ鬼頭灯里、
そんでイメージカラーも白&青と赤&黒、ショートとロング、〇帽子と▲帽子、水の魔法使いと火の魔法使い、どっちも主人公の弟子というポジション。
どこをとっても対称的にデザインされているダブルヒロインなんだけど、
それがどうストーリーに関わってくるのか期待したら、
特になにも無かった ٩( ''ω'' )و
嘘だろ・・・・???


あとロード中に出てくるのはロンロンとメイメイというハムスターのマスコット。
AFKジャーニーのキャラデザはカートゥーン風と紹介されてることもあり、
表情やリアクションがアメリカンというかディズニーやピクサーで見たな~感があったりするのだが、
このハムスターでAFKジャーニーは中国産ゲームなんだという主張と文脈を感じた。
ロンロンメイメイというパンダのような中国風の名前もそうだが、
こういう賑やかしですぐトラブルに巻き込まれる等身低いキャラがちょこまかついてくるという絵面は、
日本のアニメ漫画ではほぼ絶滅したが中韓の創作物にはまだ結構いるんだよな。
日本でいうとえーと、北斗の拳でケンシロウについてくるリンとバットみたいな。
るろ剣でいうと弥彦、ベルセルクでいうとパックにイシドロ、百鬼丸とどろろ、
うーん、もう思いつかない・・・、ひと昔前にはよくいたんだけど、最近はほんと見かけないわ。
しかも日本の弟分キャラクターは成長してその後があるのもお約束のひとつなんだけど、
中韓のキャラはそもそもキャラデザからしてギャグ調でコミックリリーフとか道化役で固定される場合も多い。
ロンロンメイメイは使い魔だしハムスターだしゲームだし固定枠だろうな。
あ?
待てよ。
ケンシロウ、剣心、ガッツ・・・ていうとみんな6種体癖主人公だな。雰囲気に似たものがある。
こないだなんとなく「燃えよドラゴン」を見てみて、ブルース・リーはごんぶとの眉やぎゅっと締まった体格、「アチョー」の声の高さもろもろ9種っぽさだったが、
ちょっとアゴがしゃくれてて笑顔で雰囲気がやわらぐと6種っぽくもあったんだよな。
ケンシロウは暗殺拳の継承者で、ユリアという恋人を取り戻すために戦う。
そのダークさアングラさと、動機が恋人っていうのが6種みがある。6種は恋愛脳なとこあるからな~。
剣心はおろろ~と人斬り抜刀斎の二面性の人格
ガッツは毎夜悪夢に襲われるバーサーカー
百鬼丸はどうかな~、まあでもガッツに近いかもな。
夜毎妖魔に奪われた身体を取り戻すために戦う。
6種体癖はバトル漫画の主人公であっても、戦うことに快がなく悲壮感がある。
やりたくないけどしかたないから戦いに身を投じているという状況があり、物語に漂う雰囲気も似てくる、ハードボイルドっていうか。
オーフェンにはマジクとクリーオウとレキがついてくるし、
あとハードボイルドものというとカウボーイビバップとかはどうか。
スパイクもブルース・リーがモデルでもあり手足が長くて9種みたいな体型だなと思ったけど、まあ猫背で6種っぽさもあるんだよな「ガキとケダモンとはねっかえりの女が嫌い」といいつつ、その全部じゃんのエドとアインとフェイに囲まれている。
で、昔の恋絡みの因縁で自滅的終幕、うーん6種的世界観といえるかもしれない。風景も退廃の美を表現してるしな。
なるほど至言だなあ。
ガキかケダモンかはねっかえりの女がいると6種体癖は物語を動かす活力を得られるということか。
なんだかんだ面倒見のいいとこを引き出してくれる相手ってことかな。
あと悲恋の過去もちなのもありがち。剣心には巴、ガッツにはキャスカ、オーフェンにはアザリー、スパイクにはジュリア、百鬼丸も死に別れヒロインいたし、ユリアも死んだと思われる展開あったっけ。
まあ、死んだ恋人を抱えて慟哭するとかが6種の感受性が求めるシーンなのはわかりみのあるところだ。もらい泣けるぜ。
まとめると6種主人公のテンプレとしては、
だいたい悲恋の過去があって、小さいのを連れてて、単発ヒロインとのラブがあって、戦いに身を投じざるを得ない状況があると。
そういうイメージの源流は時代劇「子連れ狼」あたりかと思うが、
その影響力だけなんとなく知ってて、原典は見たことない世代なんだよなさすがに。
しかしもはやタイトルだけで肝要なとこが全部伝わるんだが。
「子連れ狼」って、すごい表現力の一言だな。
今度見てみよー。
で、ほんと最近そのパターンを見かけなくなったという話だ。
使い古され飽きられたといえばそうなのかもしれないが。
6種体癖の主人公それ自体は昨今のアニメ漫画にもそこそこいる気はするんだけどな。
「推しの子」のアクアとか6種だと思う。
前世人格や双子という二面性があり、親密な距離感をつくりがちなので女にモテ、復讐の暗い情念に燃え暗躍する雰囲気を漂わせ、
しかし行動力にやや欠けるので、実働する有能はあかね(9種)ということになりがちで、そして本人は自爆特攻で死にがちっていう。
推しの子にはガキもケダモンもはねっかえりの女もイマイチそれらしいのがいない。
ガキ(ルビー)ケダモン(ぴよえん・・いやカラス少女)はねっかえり(重曹)とか悲恋の過去(少女さりなの病死)とか当てはめられんこともないが、ちと機能として弱いというか重層的で複雑というか。
まあでも、ああいう恋情絡む危ういサスペンス感を醸しだすのは6種の感性のなせるわざなのかと思う。
とりまそんなとこか。
6種体癖主人公とガキとケダモンとはねっかえりヒロインの考察は今後も気をつけて類型を探していきたい。追記するかも。
で、後はまた体癖演習をかねてゲームの話するわ。
興味ない人は流し読みでオナシャス。
自分としては、
グレイブボーン(墓場生まれ)というディズニーのヴィランみたいな緑がテーマカラーの種族がビジュ推し箱推しなのだが、彼らはガチャは引けるがまだ出番少なくてショボン。
セシア 8種
おみ足が美しいエロスなおばお姉さまで戦う時も座ったまま。
8種は下半身が太めであり、重い腰をあげるという比喩があるが、動き出しが遅いというのも8種な感じがする。木偶を従え、茨で拘束してくるのも8種ぽい。SMの女王様とか得意そうだよね・・・。

カレリーナ 4種
泣いてるのよこの子。ふわもこが似合ってて、かわいそうでかわいくて守ってあげたくなるのは4種。
生前の記憶が曖昧で、元お嬢様の修道女だとかお兄様を慕っているという設定も4種みがある。

ヴェパリアン 1種
スラっと縦長体型のマッドなサイエンティスト、もろ1種だ。実験体はいねが~

トーラン 6種
未所持なので拾い画像ですまん、引けたら差し替える!
いわゆる人権キャラだし同所属パーティ用に欲しんだよな~。
フレーバーテキストも読めてないんだが、まー6種だろっていうめっちゃ猫背のおじいちゃんだ。
亡国の王、裏切りを許さぬとか復讐じゃいとかのそんなキャラらしい、いかにもですな。

イゴール 6種
黒いスパイダーマンw墓石の上を跳びまわるマンww
猫背は6種。ヒャッハー系戦闘狂と子どもと戯れる無邪気さの二面性の性格をしている。割と好き。

ナーラ 6種
これもヒャッハー戦闘狂、ヤンデレ妹キャラでもありナイーブさを隠している二面性の性格だ。
美少女フランケンシュタインというか、ぬいぐるみ好きで死後自分の体もそのように縫い合わせたという設定があり、
それで操り人形のようにおおげさに歩くのだが、アゴをあげて見下ろすような歩き方でもある。
6種は重い上半身がぐらぐら前後し、見上げるか見下ろすかの目つきになりがち。
対人戦でヒーラー二枚編成を狙ってナーラちゃんで狩りとるのキモティ〜。性格歪む〜w

グレイブボーンに6種が多めなのは種族的特徴からも頷ける。
6種には夜ふかしや夜の背景が似合うからな。
夜のバーやパーティーで大人の恋の駆け引きをしてそうでいて、
一転して悲劇や悪夢や孤独さを抱えている感性の人だ。
あと獣人も好きだからババリア種族もよき。
ブルータス 7種
トーラン未所持なのにライオン丸は完凸したわ。我が軍のメイン盾。
二の腕まわりの逞しい典型的な7種体癖。体育会系の頼もしいアニキ、熱くるしくて誇り高い戦士だ。押忍!推ス!٩( ''ω'' )و ババリアに栄光あれ!
育ちが良さそうでちょっとシャイなとこもギャップがしゅき。

アクン 6種
うさんくさい商人のキャラ、関西弁でぺらぺらっと喋るので大阪のあきんどで5種かなーと思うとこだが、
彼もまたモンモンというちっさいのを連れていて、追手から逃げて一つ所にとどまれない暮らしという典型的な子連れ狼だった。いや子連れイタチ・・・マングース?(ミーアキャットでした。)
三白眼というのも呼吸器型の目つき。


アド 6種
毒吹矢と毒蛇を使うキャラ、金で割り切って仕事をするスタンスでそれも呼吸器型の損得の感受性のらしさだろう。
アクンとアドは体格や歩き方のモーションが同じで、ひどく猫背で頭が前に突き出していて下半身が華奢だ。
アドの「ど〜もですボス~」みたいなダルめの話し方はより6種っぽさがあり、目つきもホレ、めっちゃ上目遣いの三白眼。
ところで君、ズートピアにいなかった・・・?
あっちはキツネの詐欺師か。こっちはハイエナのレンジャー。

アンダンドラ 8種
8種にはタンク職が似合う。勝利モーションでたぷっと揺れる色気、尻を振るモデル歩き、片方の眉を上げる皮肉気な目つきをしていて、いわくつきの金ピカのアクセを強調する。孤児を世話し厳しくも慕われているてのも8種的エピソード。人が見向きもしないものこそ見捨てない人だ。
アンダンドラも必殺技打てればカチカチなんだけど、出足の遅いキャラ。

マンカラ 3種
バトル実況のマンカラさん。実況という見たままを喋りまくる職は1種向きといわれるが、この子は幽白の小兎ちゃんを彷彿とさせる、場を華やげて機転が効いて人好きがしてインタビューとか得意なタイプ。

バーバリアン(野蛮人)の語感から7種体癖が多そう()と思ったらそーでもなかった。
寡黙なソーンは8種、我の強いサテラとリースは9種、
あと脳筋体育会系の7種はクルーガーくらいか。

ストーリーで戦ったシャキールはオラつきとアホの子の二面性、
マズルの長さも6種のしゃくれ感がする。6種多いな?

そしてやっぱ首と肩の恰好が7種と6種で違う。体癖を会得した恐るべきデザイン、道を究めた人が観ている世界はいつも同じだ。
で、ヴェルディア種族(ポルトガル語のVerdeで緑の意味、東京ヴェルディのカラーだ)
ヴェルディアは森の守護者の種族で、そこだけ聞くといわゆるエルフ的なやつかと思うけど、意外とケモミミや獣人だった。
サバンナ系のケモがババリアで、森林系のケモがヴェルディアなのかな。あと精霊系もいる。
エルロン 2種
生真面目な堅物。2種は進んで役割に責任をもつ人だが、エルロンはそこで悩んでいる、というストーリーだった。
「女神の愛し子」みたいな役に手本とか前例が無いみたいだったからな。マニュアルがなくて何していいかわかんなかったのかも。
「そのままの貴方でいいんだよ」と言われましても・・・と思うのが2種とか4種とか8種とか。
で、2種気質では対処できないから1種に擬態して困難を避けるムーブで一人旅にでてたと。
外見はすらっと縦長で、鹿の角が長く上に伸びてるのもアンテナぽくて、頭にポイントがある造詣、頭脳型上下型らしい姿だ。

ライカ 10種
社交的で世話焼きでちょっと高圧的でリーダー気質。
武力に訴えがちなのは10種だけでもないかもしれない。近接戦闘職じゃないけど7種混じりか。
ただ占いとかスピリチュアルや霊感的なものを行動の基準にするのは本能型あるあるかなーと。
鹿に乗ってるのもなんとなく10種み、鹿と意思相通してたらワンテンポ遅れるもん。7種なら考えるより先に自分で走るが快。

イヴォンヌ 4種
内気な水の精霊ちゃん。4種はヒーラーが似合う。
クマのお友達を救ってあげたかった・・・。あそこだけ唐突に無慈悲なシナリオだったな。

メイ 4種
ぶっ壊れに強い。どこのパーティーでもスタメンの主砲。
キャラの中身はほぼ綾波レイだな。人為で急速成長させられてて情緒が未発達。
感情表現が曖昧だと4種感がしてくる。腰から羽のデザインきゃわわ

フラベル 10種
この子にも中華の遺伝子を感じる。
ツインのお団子頭に、この長い袖で口元をそっと覆う仕草がなんとも中国の作法なんだよな~。
AFKアリーナには孫悟空とかもいてデザインも京劇風で素晴らしかったので、中国ならではの美意識のキャラももっと見てみたいと思う。
フラベルちゃんのジョブは戦士なんだけど、自分は動かず教え子を召喚して特攻させるというぶっちぎりのサイコパス野郎だw
そーゆー恐ろしいことをするのは鬼滅の刃のお館様と同じ感性。
穏やかに微笑みながら我が子を死地に放り込める。10種の唱える崇高は命より重い。
実際強いよフラベルちゃん。_(:3 」∠)_ アイヤー

10種のお尻は大きめの安産型。このスカートの形も頷けるわ。
あと恰幅のいいダウナエばーちゃんが10種で、縮む老い方のアルドンじーちゃんが9種だろうな。


いや待てダウナエの目つきと前に出た頭の位置は・・・?
未実装のクインは3種か。イジラれ体質で人に頼るのも上手。
アリーナの絵はやっぱシルエットが美しいな。二次元ならではの良さがある。

で、ブライト(光輝)種族は普通に人間な感じ。
まあ、この世界観ではみんな神々の代理戦争のために創られた兵隊としての生物種なんだけどね・・・。
いやマジそんなニアオートマータみたいなダークな設定ならもっと違うストーリー展開があるだろ?っていう・・・。
ま、今後にぼちぼち期待してもいいけど、飽きる前に面白くなって欲しいものだ。
ロワン 9種
荷物が大きいことで小柄が強調されてて、
この顔がもうまさに。眉と目がぎゅっと中心に寄って、髪のラインも集中効果を強調してて、利発そうな天才肌の顔をしている。
商人のキャラだが交渉や調整が上手というより、直感と信念で独自路線を行き、そのカリスマに次第に周囲が魅せられるという感じらしい。

ルシウス 2種
なんかこういうお約束の騎士キャラおるよな。
真面目で忠実で、空気読めなくていつも明るいみたいな。
騎士ね、うん。
国家のような大きく確かな共同体で役割を担うというのは2種にとって最も充実した自己実現となる。
それでなんていうか、陰キャのはずの2種が役にハマり過ぎてハイテンションみたいな感じ?なのかな~。要検証。

テミシア 8種
信心深くて自罰的・・・かな。馬の世話に熱心。抑圧が強いと体癖もわかりにくいんだけど。
シルエットを馬込みで下半身が大きいと解釈するのもアリだな。っぱ8種か。

アタランテ 9種6種
友情を感じた相手のことをずっと想っている。恩も恨みも一生忘れないのが9種体癖。
ヘビのような巻き付くもののタトゥーをチョイスするのは威嚇的な6種かキュッと締め付け好きの9種のファッションだな。
胸のベルト?とかガーターとか黒で締めたいのは9種的。
6種なら首周りはゆるめたがる、シャツのボタン開けがち・・・ってシャツの前が開いてる服だなこれ。
アタランテに6種ぽいとこあったかな~。
そういや初対面で馴れ馴れしいのは9種ではないムーブだったかも。グイグイッとアプローチしてきたあの距離感は前のめりの6種かなるほど。

テミシアとアタランテの百合展開も、お約束なりにもうちょっと感動が欲しかったわ。
で、
第二部である海ステージが公開されたわけだが、
そこで最初に仲間になる案内役がま~たチャライケメンなんだけど。信用ならない6種体癖なんだけど。
シンドバッド 6種
実装はよ

こやつが裏切りムーブで振り回してくるし、敵も小物おじ以外に魅力的なのいるし、
あれ、海のストーリーは一部より楽しいかもよ。
っていうか気がついた。
使用感といい、登場頻度といい、
このゲーム6種体癖に優遇が偏ってますよ!
そりゃ、6種体癖に惹かれやすい自分がついつい没頭してしまうわけだよ。なるほどね!
最も使えるタンクのトーランも6種
必須サポーターのアクンとモンモンも6種
誰もが最優先育成推奨するSR枠のアドも6種
一部の水先案内人のヴァレンもアタランテも6種
二部の水先案内人のシンドバッドも6種
おいおい6種体癖の見本市かァ~?
逆によくそんだけのバリエーションをデザインできたものだ。
メインデザイナーに6種の人いるぞこれ。
しかも多分女性だな・・・。チャラ男好きなんだろうな・・・。
実に話が合いそうですねww
は~
もうだめ課金しよ。
いやでも意外と課金圧とかガチャにストレスないけどね。
配布も確定もショップもウィッシュリストもあるし。
ただそこそこ重くてスマホもPCもアチアチですよ。
さすがに全キャラの紹介書くつもりはなかったが、
お気にとか重要とかのキャラ分だけで結構な数になってしまった。
6種がやたら多いのに5種がいなかったか?
プルーストとか逆三角形の体形で5種ぽいか。
にこやかでうさんくさい敬語キャラも5種典型。

で、しかし
これら実によく練られた魅力的なキャラクターたちが生きる世界はだ。
神々が代理戦争のため創造したコロシアム(闘技場)であるとかいう衝撃的な設定で、
それはプレイヤーには最初から提示されている。
ロード画面のちっさいちっさいテキストでな。
そして戦わされることが嫌になった彼らは神々に反旗をひるがえし、
神を退けて世界はひとまずの平和を得たのだという。
ところがいざゲームを始めてみると、人々はそんな昔々のことは知らず神々の偶像を信仰して暮らしている。
石の女神像に「デューラ様のご加護を」とか神木に「ミサタ様のお導きを」とかオーマイガーなみに度々言う。
えええ、どんな気持ちになればいいやつなんだ・・・。
ぬーん
例えば、親を知らない孤児が両親を夢想していたとして
「きっと何か事情があって預けるしかなくて、だからいつか迎えにきてくれるはずなんだ。」
みたいなことを思うのは自然なことで無理もないんだけど、
実際はただデキたから産んで邪魔だったから捨てた、以上の理由のないヒデー親だって知ってるけど、しかしこの子にはとても言えない・・・、みたいな気持ち??
当たり前に信じていた神々が我々を愛してなかったら、というのは割と絶望かもな。
あんま想像したこと無い気持ちだけど。
この世に生みだされた理由は神の盤上の駒でしかなく、しかもその理由はすでに祖先が神ごと打ち砕き、
ゆえにあらゆる祈りにも奉仕にも神が報いてくれることはなく、世界にも生にも疾うに意味などないのだと。
わお。泣いちゃう。
でもこれもう答えを知ってるやつなんだよな。
漫画版ナウシカのあれ。
私たちの身体が人工で作り変えられていても
私たちの生命は私たちのものだ
生命は生命の力で生きている
その朝が来るなら
私たちはその朝に向かって生きよう
私たちは血を吐きつつ繰り返し繰り返しその朝をこえて飛ぶ鳥だ
生きることは変わることだ
と。
誰が生き、誰が滅びるのか、それはこの星が決めること と。
我々をこの世界に送り出した者、
土塊に最初の一息を吹き込んだのが何者であったとしても、
今この体に息づいている命は、自律する力で廻り続けている。
今もこの心臓を動かしているのはどんな力なのか、心を澄ませて感じてみるといい。
回転の中心で、その力はどこかからなにかを汲みあげている。
命は水の湧く井戸のようだ。光を零す小さな星のようだ。
「銀河鉄道の夜」には業を嘆く蠍が井戸の底へ落ちると空の星に生まれ変わるというメタファがあるが、
そう、それは。
底からでも天辺からでも突き抜ければこの世界を内包するものへ至るということ。
命のやってくる向こう側に、途方もない光や水に似たなにかで満たされたところがある。
神がいて親がいて、この宿命とこの身体に生まれついたこと、
この器を成した諸々の因縁や属性は変えようもなく重く苦しく恨めしく、
どうしようもなさに身動きがとれなくなってしまうときはある。
そういうとき、器に注がれている水のほう、この心身を満たす形の無い力のほうにフォーカスしてみるのだ。
その力がやってくる道をたどりくぐり、その源泉に触れてみる。
そこに満ちるのは、あらゆるすべてになりえるもの。いまだなににもならぬもの。
有限の万象を生じさせる無限。
その感覚はとても凪いでいて静かだ。涅槃寂静。
無限へ至ってから有限を見ると、夢幻泡影の意味がわかる。
あれほど苦しかった狭い檻は破る必要さえ無い、
その外にも内にも満ちている何かと同じものになっている自分に気がつけば、
それは檻でなくなる。
ここにこのように生まれついた自分というものを、愛しく哀しくそのままに引き受けてやることができるようになる。
そしてそこから、ほんとうの自由と自在が始まるのだ。
体癖

参考文献はこちら。
Amazonじゃなくて公式に著書がある。ガチりたい人は通販で。
もっと流行って廉価版とか文庫版とかでるといいよなー。
ちょっとマジでラグいから、もろもろのリンク貼るのは10月になってからにしよかな。
メモ
推しの子
ニアオートマータ



